NOFATE’S NEWS

2020.03.27

地方創生大賞を受賞

内閣府や経済産業省も後援するふるさと名品オブ・ザ・イヤー2019の地方創生大賞を受賞しました。
ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2019の詳細はこちら

2020.01.15

大垣共立銀行様の地域商社プロジェクトチームに講義

地域・お客さまの「未来へのあらゆる可能性」に着目し、これまでのビジネスを「支援」する立場から 「一緒にビジネスをする」立場となる意味で、「脱・銀行」への新たなる挑戦となるプロジェクトを手掛ける大垣共立銀行様のプロジェクトチームメンバーへ講義しました。
その後、現地での学びも必要ということで3名のインターン生受け入れもしました。

2019.12.26

北海道DMO様より美瑛町のアドバイザリー事業を受託

年間230万人近くの観光客が訪れる北海道・美瑛町。
観光客の急増いわゆるオーバーツーリズム問題を抱えている同町のアドバイザリー事業を受託し、実行いたしました。

2019.11.28

観光総合研究所公開講座で講演

弊社代表藤田が、「小さな村の大きな挑戦」というテーマで桜花学園主催の公開講座で講演しました。
来場者のアンケートからも地域商社の取組は興味関心の高い内容ということが分かりました。

2019.10.31

東京女子大学で講義

リベラル・アーツを学ぶ東京女子大学にて講義をしました。観光地域づくりにおける経験を現場での具体的な出来事を交えながら話しました。



2019.10.26

日本経済新聞に取り上げていただきました

本文掲載:
「観光公害」対応策を共有へ G20会合で議論 

増えすぎた観光客が地域住民の生活に悪影響をもたらす「オーバーツーリズム(観光公害)」が世界的な課題になっている。観光業は将来有望な成長産業である一方、その副作用も無視できなくなりつつある。25~26日開催の20カ国・地域(G20)観光相会合では観光業の持続的な成長に向け、成功した対応策を世界各国で共有することの重要性を確認した。

UNWTO(国連世界観光機関)の予測では、18年に14億人だった海外旅行者数は30年に18億人と3割増える。昨年3千万人を超えた日本でも訪日客の消費額は年間約4兆5千億円に達する。半導体など電子部品の輸出額を上回り、すでに日本経済にとって大きな位置を占める。

同時に観光客は一部の地域に集中する傾向があり、これらの地域ではごみや騒音、渋滞といった弊害が生じている。スペインのバルセロナでは1992年のオリンピック開催を機に観光客が急増。2017年には不満を抱いた住民らによる反観光デモが発生し、「これは観光ではない。侵略だ」といった声まで上がった。

北海道倶知安町で開いたG20会合でまとめた共同宣言では「安全や混雑、地域との関係性の観点から困難を生み出す」との認識を示した。議長を務めた赤羽一嘉国土交通相は記者会見で「ほとんどの国で地域とのあつれきや文化財の保護といった課題は共通している」と指摘。解決に向けては各国で成功事例を共有することが重要だと説明した。

観光庁はG20会合に合わせ、観光業の活性化や課題解決に貢献する企業のコンテストを開催した。観光ベンチャーのNOFATE(岐阜県飛騨市)は事前予約制の導入と周辺の観光地を推奨する機能を組み合わせ、混雑を平準化する技術を提案した。同社は今年の初めに岐阜県の白川郷でライトアップの完全予約制の導入を支援し、混雑を緩和した。

日本国内でもオーバーツーリズムの影響は出始めている。主要観光地を抱える自治体を対象にした国の調査によると、約4割で観光客のマイカーやバスによる混雑が課題となっているほか、ごみやトイレに関する問題も発生している。

京都・祇園では訪日客が芸妓(げいこ)や舞妓(まいこ)を無理やり追いかけたり、店の敷地内に踏み込んだりする迷惑行為が続出する。京都市などは9月末から観光客にスマホのプッシュ通知でマナーを周知したり、巡視員が注意したりする取り組みを始めた。人気漫画・アニメ「スラムダンク」の舞台とされる神奈川県鎌倉市も今春、写真撮影などを制限するマナー条例を定めた。市内に流入する外部の自動車に課金する仕組みの導入も検討中だ。

オーバーツーリズムの解消には一部の地域に集中する観光客の分散が有効とされる。世界最多の外国人旅行者を呼び込むフランスは体験型観光を充実させることで地方への誘客を進める。

電子版

2019.10.01

観光庁主催、「観光xテック」のピッチコンテストにCEO・藤田が登壇

10月1日に観光庁主催のピッチイベントが開催されました。
本ピッチは22カ国108件の応募の中から書類審査を通過した19団体が参加し、観光の発展に資する先進的なサービスや技術を短時間でプレゼンし、競い合いました。
残念ながら入賞には至りませんでしたが、オーバーツーリズムの課題への実際の取り組みを多くのオーディエンス、メディアの方々へ紹介することができました。

詳細は観光庁ホームページより

2019.08.08

CEO・藤田が地域商社・合掌ホールディングス(株)のCMO兼COOに就任

2019.06.01

2020年白川郷ライトアップの予約管理・運営業務がスタート

2020年1,2月の計6日間で行われる冬の人気イベント・白川郷ライトアップイベントの駐車場予約管理及び運営業務を2019年に続き、弊社にて進めていくことになりました。来場者の8割近くが海外客で占めることもあり、3言語(日英中)できめ細かいカスタマーサービスを心掛けていきます。

2019.04.01

旅行新聞のトップページに掲載いただきました

観光公害、解決の糸口というテーマでオーバーツーリズム対策に取り組んできた内容を旅行新聞に掲載いただきました。顧客満足度を向上させるという部分ではまだまだ道半ばです。

2019.03.11

観光公害対策の成果をTRAVEL JOURNALに掲載いただきました

事前予約や有償化によりイベントの混雑緩和が実現しました。

2019.02.15

代表藤田がJTB×Peatixが考える「地域の魅力創造デザインのこれから」に登壇

2月28日永田町GRiDにて、白川郷オーバーツーリズム解決へのアプローチというテーマで代表・藤田が登壇します。
website

2019.02.14

社名変更:旅ジョブからNOFATEへ

これまで体験事業を手掛けてきた旅ジョブは、様々な地域と向き合う中で地域ブランディングや課題解決をお手伝いしていただきたいというニーズに対応するため、業務内容を変更するとともに社名変更もしました。

2019.02.10

サタデーステーションで弊社の取り組みが取り上げられました。

オーバーツーリズム対策として完全予約制導入を決めた白川郷ライトアップイベントの様子をテレビ朝日・サタデーステーションの特集でご紹介いただきました。

本文抜粋:
ディーン・フジオカ取材#21「観光客〝増え過ぎ〟 白川郷のオーバーツーリズム対策」

合掌造りの建物が立ち並ぶ世界遺産の白川郷。この数年外国人観光客が急増し、
マナー違反や渋滞などに住民が頭を悩ませています。
そこで、白川郷では、今年からある画期的な対策を始めました。
特に混雑する冬のライトアップ開催日に「完全予約制」の導入を決めたのです。
完全予約制のポイントは2つです。
まずは、村の駐車場を予約制にすることです。白川郷を訪れるマイカーや観光バスは、
インターネットでの事前予約がないと駐車場が使えません。
もうひとつのポイントが、展望台の予約制です。
以前は展望台行きのシャトルバスは先着順だったため、悪天候でも長蛇の列ができていました。
そこで、今年からシャトルバスにも予約制を導入し、1日1000人に限定したのです。
この対策の結果、周辺道路の渋滞は、最大2時間から10分程度に。
来場者も、最大8000人から5000人になりました。
白川郷としては、住民にとって負担にならないためには5000人程度が適切だと考えているようです。
一方で、予約制を知らずに来てしまう人も相次ぎました。多くの車が村に入れず、
Uターンしていったのです。今後は、予約制の周知が課題となります。

※白川郷のライトアップ 2019年は全6回開催
1/14(月),20(日),27(日),2/3(日),11(月),17(日) いずれも17:30~19:30

ディーン・フジオカの想い
観光地としては、多くの観光客に来て頂きたい反面、増え過ぎるのはと困るという、
そのバランスがとても難しいと感じました。知らないで来てしまう方もいたので、
制度の周知にも力を入れていかないといけないですね。


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2018.06.01

完全予約制イベントの実施へ

オーバーツーリズム問題に直面している白川郷ライトアップイベントが今年から完全予約制を導入します。弊社にて完全予約制の管理・運営業務をおこなっていくことになりました。

2018.03.10

広域関東サイクリングツーリズム受入体制整備事業

株式会社マインドシェアと協業し、国土交通省の2017年広域関東サイクリングツーリズム受入体制整備事業を実施しました。
台湾から有名ブロガーや旅行代理店、また一般参加者合計25名を招集し11県でテスト走行を行い今後の誘致活動に繋げていく狙いです。

2017.07.17

石井国交相が本社オフィスに視察訪問

石井国交相が本社に訪問し、現状の提供サービスやビジネスモデルをご説明しました。

2016.06.30

インバウンドビジネスに特化

立ち上げ後2年間様々な試行を行ってきた結果、
お客様の90%以上は海外から日本に来る旅行客という客層になりました。

それはなぜか?

〝海外から旅行者が日本の地方の独自性に面白みを感じる〟
からではないかと感じています。
どこの国もどこの街も都市化が進み、画一化が進んだ今の時代だからこそ、
より独自性のある地方に魅力が増していると感じています。

そんな中弊社では、
中部地域を中心にインバウンド向け体験サービスを提供しています。

例えば、
・朝市で仕入れた食材を一部使用した料理教室
・現存がほとんどない釜戸でお米を炊く体験後に地元料理のランチやディナー
・地元の日本酒を用いて、ブラインディングテイストなど遊びの要素も取り入れた酒テイスティング
・日本で唯一の庭師体験
などユニークな体験を用意しております。

2015.11.14

高校生が中国語に挑戦!?中国上海からのお客様をおもてなし!

上海森ビルの社員旅行のおもてなしを地元高校生の皆さんが中国語で対応してくれました。
その様子を中日新聞に掲載していただきました。

2015.10.20

全ての体験を凝縮させたイベント、HIDA NIGHTを開催

夜の飛騨を体験するイベントHIDA NIGHTを中日新聞に掲載していただきました。約30人もの外国人観光客などにご参加頂き、飛騨の酒に酔いしれました。

2015.04.09

名古屋テレビUP!にて弊社特集を放送いただきました

2014.09.20

庭師なりきり体験サービスを開始

弊社受入先である庭師、植賢さんでの体験を飛騨経済新聞に掲載していただきました。
フランス人であるドゥビルさんはこのような体験が出来たことを大変喜んで下さいました。

詳細ウェブサイトはこちら:
http://hida.keizai.biz/headline/721/

2014.07.01

株式会社旅ジョブ設立

元証券マン・商社マンという他業界の2人が、
Deep Localをキーワードに立ち上げたベンチャー企業です。

偶然同じタイミングで
7年間のサラリーマン生活に終わりを告げた2人が、
『地方にはまだまだ沢山の可能性があるね!旅先のLocal(地域)でDeepな体験があったら、旅がもっと楽しくなるよね!?』
と意見が一致したところから会社は誕生しました。

起業直後に創業者の松場はイギリスにMBAへ行ったり、
藤田はアジアやアフリカをバックパッカーのように放浪とするという、
何だか変わった会社です。
いろんな世界や現場を見て来た二人だからこそ、
〝当たり前じゃない地域の良さ〟
を見つけ出し、体験として作り上げきました。
新たにゼロから作るというよりも、
そこでしかできないコトを掘り下げて体験サービスという形にしていきました。